月刊 商人舎 10月号に、当社の記事が掲載されました



流通業界の経営者に向けた会員制業界誌「月刊 商人舎」に、私のインタビュー記事が掲載されました。


採用実務家の提言  「利他性の高い人を採る」


ボイスレコーダーの前で40分ほど好き勝手にばらばらと話した内容が、しっかりとした4ページの記事になっていて驚きました。これまで雑誌の仕事はすべて自分が執筆するもので、インタビュー記事の依頼を受けるのは初めてだったのですが、「プロの仕事」に触れることができてよかったです。


その方はその業界で名の知れた編集者なのですが、「速記」がかっこよかった…
私が言うのも変ですが、今までお会いしたどの編集者よりも文章が上手で、とても勉強になりました。




バブル期を思い出させるような売り手市場の中で、学生に媚びるような採用ばっかりやっていると後で大変だよ
今、「選ぶ採用」に舵を切らないと、20年後に会社があるかどうかわからないよ


前にコラム(バブルの申し子)で書いたような内容になっています。


当社は、「特定の業種に偏らないアセスメント実績」を自慢にしているのですが、実は、流通業界とはあまりご縁を持てずにここまで来ました。これを機に、「大量に」「迅速に」という空気に支配されがちな同業界の採用現場にも、人間の質にこだわる視点の大切さを伝えていけるようになればいいな…と、切に願っています。