当社の歩み

  • ╂ 当社の歩み ┛ その5  忘れてはいけない人

    アセスメントはいかなる場合もひとりではできないものだと、私は思っています。どんなに経験が豊富なベテランアセッサーでも、論理誤差(自分の価値観や思考特性に強く引っ張られて、限られた情報から自分の好きなストーリーを描いてしま

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  • ╂ 当社の歩み ┛ その4  ルーツ

    創業4年目くらいから数年間、Y社というメーカーさんとお付き合いさせていただきました。当時の従業員数は軽く六百人を超え、当社のクライアントさんとしては珍しい大規模企業でした。当時の例に漏れず管理職の適性診断という審査型アセ

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  • ╂ 当社の歩み ┛ その3  修羅場

    創業してから数年間、私たちのアセスメントの仕事と言えば、「審査型アセスメント」でした。どの会社にも、「壁を作りたい昇級と昇進」というものがあります。昇級や昇進に、「ほとんどの人が通過できる比較的簡単なところ」と「誰もが一

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  • ╂ 当社の歩み ┛ その2  ほろ苦いデビュー

    独立後最初のアセスメントの仕事は、ある小さな商社の中途採用アセスメントでした。今から17年前のことです。   アセスメントは13時スタートだったので、昼食をとるために、部下(女性のアセッサー)を連れて近くの回転寿司屋に行

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  • ╂ 当社の歩み ┛ その1  アセスメントとの出会い③

    最近では少し知名度も上がり、アセスメントの演習以外に研修などでも利用されることが増えたインバスケット演習ですが、当時はアセスメントを受けた人の目にしか触れることがなかったので、世の中のほとんどの人にとって、もちろん私にと

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  • ╂ 当社の歩み ┛ その1  アセスメントとの出会い②

    いろいろ思い悩む割には考えがまとまらず発信の質量ともに低調な私の隣では、相変わらず「彼」が衰えぬパワーで討議を仕切っていました。私の中では彼の勝利は決定的になっていて、私は早々に勝負の土俵から降りていました。そして、妙に

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  • ╂ 当社の歩み ┛ その1  アセスメントとの出会い①  

    人材紹介会社の担当者:「どんな会社を希望されますか?」   私:「上場している大企業ならどこでも」   担当者:「・・・・・・」   31歳の時、5年間駐在した香港から帰国した私は、すぐに会社を辞め、

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