• 「誰もが容易にキャッチできる情報」への正しい向き合い方

     エントリーシート(以下ES)への向き合い方   今、多くの人事担当者が、毎日毎日、同じような内容のESを読まされています。そこから各自の個性の識別化を図るのはもはや不可能で、結局、それが伝えるのは学歴と資格だ

    0
    概念化能力開発研究所株式会社
  • ワークスタンダードという概念

    私たちは、任意の場面で仕事に投入されるエネルギーの水準を「ワークスタンダード」と呼んでいます。「あなたは自分のエネルギーの何パーセントくらいを仕事に使いたいですか?」という問いかけに対する、それぞれの心の答えが、それぞれ

    0
    概念化能力開発研究所株式会社
  • 現実から逃げまくる夢追い人

    「崇高な理念」「理想論」「夢やロマン」などばかりを実に気持ちよさそうに話す人を見ることがあります。   人から「偉い!」と褒められそうな「社会性の高さに繋がる話」や、「頭いいな!」と思われるような「難解な理論の

    0
    概念化能力開発研究所株式会社
  • 概念化能力へのアプローチ その2

    ずい分と間が空いてしまいましたが、「概念化能力を見極める視点」の第2弾です。   ④「言葉の取り繕い」の有無を観る   前回、問いかけに対して即答せずに時間をかけることを肯定的に述べましたが、もちろん

    0
    概念化能力開発研究所株式会社
  • 概念化能力へのアプローチ その1

    応募者を観察する採用担当者は、ほぼ例外なく、その応募者の「頭の良さ」を知りたいと考えています。「頭の良さ」は、大別すると「学力の高さ」と「概念化能力(思考力)の高さ」とに分かれますが、簡単に言えば、「前者は既知領域の作業

    0
    概念化能力開発研究所株式会社
  • 「無理」や「無駄」に溢れる行動 その2 相槌

    前回の「うなずき」に付帯することが多い行動があります。「相槌」です。厳密に言えば「うなずき」も相槌に含まれますが、ここでの相槌は「言葉」を伴うものとします。   「相槌は、会話の潤滑油としてなくてはならないもの

    0
    概念化能力開発研究所株式会社
  • 「無理」や「無駄」に溢れる行動 その1 うなずき

    「普段、アセスメントをしていない時でも、全部見えちゃうんですか?」「今も、私たちしっかり見られてるんですよね。。」   アセスメントが一段落ついて、場の緊張感が少し緩む時、かなりの確率でお客様からこのフレーズを

    0
    概念化能力開発研究所株式会社
  • 時間泥棒

    新卒採用の「会社説明会」が終了し、参加した学生達が出口に向かい始めるタイミングで、「質問があるんですけど…」と開催企業の社員さんをつかまえる学生が、毎回必ず何人かは現れます。   「説明会の終わり際」は、運営す

    0
    概念化能力開発研究所株式会社
  • 他人に興味を持たない人

    ドトールなどで移動の合間に書き物をすることが多い私ですが、基本的に集中力が無いので、大抵、「休憩の合間に仕事をする」といった具合になります。その「休憩中」に、ただただ何もせず、「目を開けたまま眠る」のが好きなのですが、た

    0
    概念化能力開発研究所株式会社
  • 心に寄り添う

    昔、ある会社で課長をしていたころ、自分の部下を含む若手社員が、某研修会社の実施するアセスメント研修を受講することになりました。わが国でも大手企業を中心にやっとアセスメントセンターの導入が進み始めた時期でした。多くのコンサ

    0
    概念化能力開発研究所株式会社