• 私とアセスメント その8  採らないことの価値

    2007年くらいまでは、私たちが行うアセスメントと言えば、「能力開発型」のアセスメントでした。そのころには、かつての「受講者から嫌われるアセスメント」は影を潜め、たくさんの笑顔が見られる相互交流型のアセスメントを運営でき

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  • 私とアセスメント その7  忘れてはいけない人

    アセスメントはいかなる場合もひとりではできないものだと、私は思っています。どんなに経験が豊富なベテランアセッサーでも、論理誤差(自分の価値観や思考特性に強く引っ張られて、限られた情報から自分の好きなストーリーを描いてしま

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  • 私とアセスメント その6  「能力開発」

    審査だけのアセスメントから、受講者に「受益」を感じてもらいながら進めるアセスメントへのシフトが進むにつれて、受講者の「感情」に触れることができる瞬間に、たくさん立ち会うことができるようになりました。    アセスメントの

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  • 私とアセスメント その5  ルーツ

    創業4年目くらいから数年間、Y社というメーカーさんとお付き合いさせていただきました。当時の従業員数は軽く六百人を超え、当社のクライアントさんとしては珍しい「大規模企業」でした。当時の例に漏れず、管理職の適性診断という「審

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  • 私とアセスメント その4  手垢で汚れたフィードバックレポート

    創業から数年は、営業活動の甲斐あって、何社かの大規模企業に「審査型アセスメント」のお客様になっていただきました。   その中の一社では、昇進ではなく昇級試験の一環として審査型アセスメントが導入されました。その会社の経営陣

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  • 私とアセスメント その3  修羅場

    創業してから数年間、私たちのアセスメントの仕事と言えば、「審査型アセスメント」でした。どの会社にも、「壁を作りたい昇級(等級が上がること)と、昇進(職位が上がること)」というものがあります。昇級や昇進に、「ほとんどの人が

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  • 私とアセスメント その2  ほろ苦いデビュー

    独立後最初のアセスメントの仕事は、ある小さな商社の中途採用を支援する採用アセスメントでした。今から17年前のことです。     アセスメントは13時スタートだったので、昼食をとるために、部下(女性のアセッサー)

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  • 私とアセスメント その1  アセスメントとの出会い③

    最近では少し知名度も上がり、アセスメントの演習以外に研修などでも利用されることが増えたインバスケット演習ですが、当時はアセスメントを受けた人の目にしか触れることがなかったので、世の中のほとんどの人にとって(もちろん私にと

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  • 私とアセスメント その1  アセスメントとの出会い②

    いろいろ思い悩む割には考えがまとまらず発信の質量ともに低調な私の隣では、相変わらず「彼」が衰えぬパワーで討議を仕切っていました。私の中では彼の勝利は決定的になっていて、私は早々に「勝負」の土俵から降りていました。そして、

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  • 私とアセスメント その1  アセスメントとの出会い①  

    本の執筆のためしばらくブログを休んでいましたが、やっと再開できます。   私が「アセスメント」に出会った時から今に至るまで、「アセスメント」の現場は、実に多くのドラマを産んできました。今回からしばらくは、「私とアセスメン

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