ひとを観て、ひとを想う、ひとしごとな日々

  • 私とアセスメント その7  忘れてはいけない人

    アセスメントはいかなる場合もひとりではできないものだと、私は思っています。どんなに経験が豊富なベテランアセッサーでも、論理誤差(自分の価値観や思考特性に強く引っ張られて、限られた情報から自分の好きなストーリーを描いてしま

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  • 私とアセスメント その6  「能力開発」

    審査だけのアセスメントから、受講者に「受益」を感じてもらいながら進めるアセスメントへのシフトが進むにつれて、受講者の「感情」に触れることができる瞬間に、たくさん立ち会うことができるようになりました。    アセスメントの

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  • 私とアセスメント その5  ルーツ

    創業4年目くらいから数年間、Y社というメーカーさんとお付き合いさせていただきました。当時の従業員数は軽く六百人を超え、当社のクライアントさんとしては珍しい「大規模企業」でした。当時の例に漏れず、管理職の適性診断という「審

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  • 私とアセスメント その4  手垢で汚れたフィードバックレポート

    創業から数年は、営業活動の甲斐あって、何社かの大規模企業に「審査型アセスメント」のお客様になっていただきました。   その中の一社では、昇進ではなく昇級試験の一環として審査型アセスメントが導入されました。その会社の経営陣

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  • 私とアセスメント その3  修羅場

    創業してから数年間、私たちのアセスメントの仕事と言えば、「審査型アセスメント」でした。どの会社にも、「壁を作りたい昇級(等級が上がること)と、昇進(職位が上がること)」というものがあります。昇級や昇進に、「ほとんどの人が

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