Archive for 2016

  • 私とアセスメント その4  手垢で汚れたフィードバックレポート

    創業から数年は、営業活動の甲斐あって、何社かの大規模企業に「審査型アセスメント」のお客様になっていただきました。   その中の一社では、昇進ではなく昇級試験の一環として審査型アセスメントが導入されました。その会社の経営陣

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  • 私とアセスメント その3  修羅場

    創業してから数年間、私たちのアセスメントの仕事と言えば、「審査型アセスメント」でした。どの会社にも、「壁を作りたい昇級(等級が上がること)と、昇進(職位が上がること)」というものがあります。昇級や昇進に、「ほとんどの人が

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  • 私とアセスメント その2  ほろ苦いデビュー

    独立後最初のアセスメントの仕事は、ある小さな商社の中途採用を支援する採用アセスメントでした。今から17年前のことです。     アセスメントは13時スタートだったので、昼食をとるために、部下(女性のアセッサー)

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  • 私とアセスメント その1  アセスメントとの出会い③

    最近では少し知名度も上がり、アセスメントの演習以外に研修などでも利用されることが増えたインバスケット演習ですが、当時はアセスメントを受けた人の目にしか触れることがなかったので、世の中のほとんどの人にとって(もちろん私にと

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  • 私とアセスメント その1  アセスメントとの出会い②

    いろいろ思い悩む割には考えがまとまらず発信の質量ともに低調な私の隣では、相変わらず「彼」が衰えぬパワーで討議を仕切っていました。私の中では彼の勝利は決定的になっていて、私は早々に「勝負」の土俵から降りていました。そして、

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  • 私とアセスメント その1  アセスメントとの出会い①  

    本の執筆のためしばらくブログを休んでいましたが、やっと再開できます。   私が「アセスメント」に出会った時から今に至るまで、「アセスメント」の現場は、実に多くのドラマを産んできました。今回からしばらくは、「私とアセスメン

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  • 「誰もが容易にキャッチできる情報」への正しい向き合い方

     エントリーシート(以下ES)への向き合い方   今、多くの人事担当者が、毎日毎日、同じような内容のESを読まされています。そこから各自の個性の識別化を図るのはもはや不可能で、結局、それが伝えるのは学歴と資格だ

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  • ワークスタンダードという概念

    私たちは、任意の場面で仕事に投入されるエネルギーの水準を「ワークスタンダード」と呼んでいます。「あなたは自分のエネルギーの何パーセントくらいを仕事に使いたいですか?」という問いかけに対する、それぞれの心の答えが、それぞれ

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  • 現実から逃げまくる夢追い人

    「崇高な理念」「理想論」「夢やロマン」などばかりを実に気持ちよさそうに話す人を見ることがあります。   人から「偉い!」と褒められそうな「社会性の高さに繋がる話」や、「頭いいな!」と思われるような「難解な理論の

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  • 概念化能力へのアプローチ その2

    ずい分と間が空いてしまいましたが、「概念化能力を見極める視点」の第2弾です。   ④「言葉の取り繕い」の有無を観る   前回、問いかけに対して即答せずに時間をかけることを肯定的に述べましたが、もちろん

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