新入社員アセスメント研修 のご案内

新入社員アセスメント研修 のご案内

「新入社員アセスメント研修」のご案内です。

 

年間2000人以上の大学生を診断する

新卒採用アセスメントのプロフェッショナルが

新入社員研修と凝縮版アセスメントセンターを融合させたました!

 

私たちは、入社後数年以内の若手社員を対象としたアセスメントが、最も費用対効果の高い社内アセスメントであると考えています。その主な理由を挙げます。

👦 受講した社員の可能性と限界を理論的に理解でき、適材適所への道筋を早期に描くことができるから

👦 心の未成熟や仕事観の未確立を無視して無理な教育や指導を施すリスクを早期に排除できるから

👦 目立たぬダイヤの原石に漏れなく光を当てる事で、逸材を埋没させるリスクを早期に排除できるから

👦 学力・言語力・表現力などの優位性が招くバイアスを早期に払拭できるから

👦 採用選考の成果を検証できるから

 

私たちは、一人でも多くの経営者や人事関係者の皆さんに、入社後間もない社員の皆さんの「心の成熟度」や「価値観」を把握しておくことの意味と価値を知っていただきたいと、常日頃から思っていました。しかし、「アセスメントセンター」にはかなりのお金と時間がかかるので、簡単にお薦めできるものではないというジレンマもありました。そこでこの度私たちは、「凝縮版アセスメントセンター」と「新入社員研修」を合体させ、低コスト(税別18万円)、短時間(3時間完結)の新たなメニューを開発いたしました。

 

▶▶▶▶▶ 実施概要

【コンセプト】

新入社員研修 <生産性の高い人材になるために鍛えるべき「仕事力」を教える>

アセスメントセンター<「仕事力」の源である「心」を診断し、仕事の可能性と限界を知る>

 

【実施内容】

<研修> アセスメントセンターの「グループ討議演習」+全体フィードバックを含む講義

<フィードバック> 経営・人事に対して、参加者全員の仕事力傾向を個別にフィードバック

 

【実施時間】

<研修> 3時間

<フィードバック> 1時間

 

【対象人数】

1回の実施につき、4名~6名

 

【講師&リーディングアセッサー】

概念化能力開発研究所株式会社

代表取締役 奥山典昭

※ プロフェッショナルアセッサーがもう1名帯同します。

 

【費用】

参加者の人数に関わらず、1回につき18万円(税別)

※ 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県 以外で実施する場合は、講師2名分の往復交通費(実費)が必要

 

【参加資格】

新入社員及び、入社3年目くらいまでの若手社員

 

【レポート】

参加者各自の仕事力傾向を記した「3行レポート」を発行

 

【アセスメントの精度】

当社が新卒採用支援として実施している「採用アセスメントの1次選考」、及び、アセスメント内製化支援に先立って行われる「社内アセッサー選抜アセスメント」と同様の診断精度を担保できます。

1日9時間をかけて実施し3つの演習課題から行動情報を集める「社内アセスメント」、及び、2日間に分けて実施される「採用アセスメントの1次+2次選考」などの、当社のフルバージョンのアセスメントと比較すると、集積可能な行動情報量が相対的に不足するため、診断の精度において及ばない場合があります。

 

【 お申し込み】

「お名前」「会社名」を明記の上、

info@conceptual-labo.co.jp

まで、メールをお願いします。実施に関する詳細確認のメールを折り返させていただきます。

 

また、ご不明点などがある場合にも、メールにてお気軽にお問い合わせください。

 


東京で生まれ(1960年)、鎌倉で育ちながら、京都に憧れて高校卒業後に関西へ流れるが、何故か大阪の大学(関西大学法学部)へ入る。 念願の体育会ラグビー部に足を踏み入れるも、タックルができなくて干され、徹夜のバイトがばれて干され、と、「なんちゃってラガー」への道をまっしぐら。4年生でやっと公式戦への出場がかない、初出場の日の前夜は、ジャージを抱いて泣きながら寝た。 卒業後に入った商社で、早速、語学難民となり、「このまま日本に置いておいてもこいつは英語を覚えない」と当時の事業部長に判断されて、入社後1年も経たないうちに香港の現地法人に飛ばされる。現地の英国人たちとプレーする中でようやく面白くなり始めたラグビーの合間に仕事も少しだけ頑張る、という充実の日々を送り、バブルもはじけた平成2年の春に、5年間の任期を終えて帰国。 「国際人の俺様にはもっと大きい会社がふさわしいのさ」と、わけのわからないことをつぶやきながら、いわゆる大企業の海外部門を転々とするが、会社と仕事が肌に合わず、日に日に心が萎んだ。ついには重症の抑うつ状態にまで陥ってしまったが、そこに至ってようやく、「自分の強みは本当に『国際』『語学』なのか?」「本当に自分の良さを生かせる仕事は何なのか?」というテーマに、正面から向き合うことになる。 「世間からの見られ方」への執着を断ち切り、自分の価値観に正直になって新たなフィールドを選んでからは、心の元気を取り戻し、今に至る。37歳の時に入社した人事系コンサルティング会社で「アセスメントセンター」に出会って惚れ込み、これを生涯の生業とすることを決意。39歳の時に、今の会社を設立した。 50歳近くまで続けていたラグビーだったが、試合で足首をややこしく負傷してしまって以来、プレーをしていない。復帰するには手術が必要で、数年前から「今度手術するんですぅ」とあちこちで触れ回っているが、諸事情で延期が繰り返され、周囲からは「切る切る詐欺」の声が聞こえ始めている。

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